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薬剤師派遣の募集は短期から長期までたくさん!

薬剤師の派遣って、最近よく見かけますよね。
どの地域でも短期募集は結構たくさんありますし、長期で募集をしているところも意外とあるんですよ。
機会があったら一度やってみてもいいかなぁって思うこと、ありませんか?

 

私自身、以前は派遣で働くことに少し抵抗があったのですが、結婚前に半年間だけ時間ができたこともあり、良い機会だと思って派遣薬剤師として勤務しました。実際に働いてみると得られるものが多く、あの時の経験はいまでも本当に役に立っているなぁと感じることがあります。あとで私の体験談も少し紹介させていただきますね。

 

派遣ってとにかく時給が高い!
「…けど期間限定でそんなに都合のいいうまい話なんてあるの?」って思ったり、
「なんとなく抵抗があるんだよな〜」という人もいるのではないでしょうか。

 

派遣 薬剤師 短期 疑問

「実際、派遣ってどうなの?」ということが気になってしまいませんか?

 

そんなあなたの為に、派遣薬剤師に対するいろんな疑問を今日はスッキリ解消したいと思います!

 

 

突然ですが、あなたはなぜいま派遣に興味を持たれたのでしょうか?

 

まさに転職を考えているタイミングでしょうか?それとも「この数か月間だけ働きに出たい」という特別な理由があるから?
もしくは「まとまったお金を短期間で稼ぎたい!」という事情がある人もいるかもしれませんね。

 

薬剤師の派遣は短期から長期までたくさんの募集があり、実際に希望の条件を転職サイトの検索エンジンに入力すると、意外と近所で興味深い案件がヒットしたりするものです。

 

しかし、ネット上で閲覧できるような公開案件は、実はほんの一部であることが多いのです。
つまり、あなたの本当に希望に合った案件が公開されているとも限りませんし、希望するような案件がいまこの瞬間にも派遣会社に登録されているかもしれません。

 

紹介してもらったからといって、すぐにそこで働かなければいけない、ということは全くありませんので、興味のある方はまずは転職サイトに登録してみて、どのような未公開案件があるのかを見てみると良いでしょう。

 

以下に、派遣の転職支援に強いサイトをランキング形式で載せましたので是非参考にしてくださいね。

 

 

【追記】私の友人の博さんが最近、製薬企業(正社員)から大手ドラッグストア(派遣)に転職したので、その時のことを記事にしてくれました。こちらも是非参考にして下さいね!

 

⇒ 博さんの転職体験談はコチラ

 

【追記2】同じく私の友人で、大手のドラッグストアで勤務した後、寿退社した優子さんが、派遣薬剤師そして復職されたので、体験談を記事にしてもらいました。こちらもぜひ参考にしてくださいね!

 

⇒ 優子さんの未経験からの派遣体験談

 

薬剤師派遣に強い求人サイトのランキング

私自身も実際に利用し、まわりからの評判もよい薬剤師派遣の求人サイトをいくつかご紹介しますね。

 

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

 

ファルマスタッフは全国各地に計15の拠点をもち、エリア専任のコンサルタントが徹底的にサポートしてくれます。
サイトに条件や希望を登録すると、専任のコンサルタントが個別に面談をしてくれます。
そこであなたの個性や特徴をきちんと把握したうえで、希望や条件に合った職場をプロの目線で徹底的に探し、紹介してくれます。

 

≫ファルマスタッフの公式サイトはこちら

アプロ・ドットコム

アプロ・ドットコム

 

こちらのアプロ・ドットコムは、1998年の創業以来、薬剤師に特化した求人・転職の支援を行っている会社です。
全国各地すべての求人を網羅しているのが特徴であり、求人数はまさに「日本一」
円満退職のサポートから履歴書の書き方、就業後の悩みのサポートまで転職にまつわるすべての悩みや相談に応えてくれます。

 

≫アプロ・ドットコムの公式サイトはこちら

 

ヤクジョブ(クラシス)

ヤクジョブ(クラシス)

薬剤師業界を中心に医療業界の人材サポート歴20年の実績を誇るクラシスが運営。
大手のドラッグストアから病院、小さな町の調剤薬局まで70,000件以上の求人数を有し、毎日最新の情報に更新。
実に利用者の97.7%が満足しているというデータが物語るほどの信頼感があります。

 

≫ヤクジョブ(クラシス)の公式サイトはこちら

薬剤師派遣サイトに登録時の注意点

派遣 薬剤師 短期 選択 注意点

ここで登録の際に気を付けておいてほしいことを確認しておきますね。

 

派遣サイトに登録する際はご自身の希望や条件、勤務開始可能時期などをわかっている範囲できちんと伝えておくようにしましょう。
雇う側からすると、「社員が入って来る前のこの期間だけでも人手が欲しい」というように期間を限定して募集をしていることも多くあり、あなたの希望を明確にすることによって、よりスムーズに職場が見つかりやすくなります。
そのあたりは、担当のコンサルタントが上手に聞き出してくれるとは思いますが、ある程度は自分でまとめておくのも良いでしょう。

 

また、案件を提案された時に『どのような理由でどのような仕事を派遣薬剤師にお願いするつもりをしている職場なのか』を担当のコンサルタントの方に確認しておきましょう。
派遣薬剤師の業務内容として、責任のある重要な仕事を任されるというよりは、調剤や投薬など補助的な仕事が中心になることが多いのですが、派遣先を決める際に職場でどのような業務を中心に行えば良いのかということがイメージできていると、より選択しやすくなりますよね。

 

また、未経験であればそのことも必ず伝えるようにしましょう。
研修が充実しているところもありますので、きちんと未経験の方に合った職場を探して紹介してくれます。

 

さらに登録する際に注意しておきたいこととして、派遣会社によって地域や職種ごとの得意分野が違ったり、担当をしてくれるコンサルタントの質によっても紹介案件のマッチング率が異なってくる可能性もありますので、1社だけではなく最低でも3社以上に登録しておくことを強くお勧めします!選択肢が広がり、より多くの案件から選ぶことが可能になりますよ。

派遣薬剤師ってどんな働き方?社会的な保証はどうなるの?有給休暇はあるの?

正社員やパートでの勤務は何となくイメージできるけど派遣って何となくイメージしづらいですよね。

 

どのような働き方になるのか、社会的な保証はあるのか、有給休暇などはあるのか…などなど知らないことが多すぎて、何となく不安を持ってしまいませんか?

 

派遣 薬剤師 短期 投薬 患者

まず働き方についてですが、週1日数時間〜週40時間以上というように幅広い働き方が選択できます。その中で業務内容も投薬中心であったり、予製を作ることが中心であったりと限定的なことが多いものです。まあ職場によって様々なので一概には言えませんが…。

また、派遣として働くときには派遣会社に所属するという形になることが多く、その場合あくまで雇い主は派遣会社になります。そういった意味でも実績のあるきちんとした派遣会社を選択しておくことも大事になってきますね。

 

そして残業が非常に少ないというのが特徴になります。ライフワークバランスを重要視したいという人にとっては非常に大事な話ですよね。ただしすべての職場がこれに当てはまるとは限りませんので、実際にどのような働き方になるのかということを担当のコンサルタントにきちんと確認しておくようにして下さい。

 

次に各種社会保険などの社会的な保証についてですが、派遣薬剤師は派遣会社に所属していることがほとんどですので、派遣会社から保証を受けることができます。また、それら保険や健康診断などの福利厚生も充実しているところが多く、むしろ小規模な薬局で正社員として働くよりも様々な特典が得られることもあります。

 

そのあたりもあらかじめ確認しておいて、後から「聞いてなかったよ〜!」というように困ってしまうことの無いようにはしておきたいですね。

 

そして肝心の有給休暇に関してですが、基本的には労働者の権利としてきちんと就業時間に応じたものが与えられるように法律で決まっていますので、必要時には有休を利用することももちろん可能です。

 

しかし派遣の形によって異なる場合もあります。いわゆる一人薬剤師のような状況になることがあるなど、いざ働きだしたものの全然有給を取れるような状況じゃないよ…など想定外なことも出てくるかもしれませんので、有給休暇を使うことができるかどうかということを事前にきちんと確認しておいた方が良いでしょう。

 

このように、派遣薬剤師だからといって福利厚生が充実していないというわけではありませんので、そういった部分も充実しているようなきちんとした派遣会社を選ぶことが大事になってきますね。

みんなどんな理由で派遣を選択してるの?私の理由って大丈夫かな…なんて思う人も

派遣を選択する人は実に様々な理由で派遣を選んでいます。

 

転職をするタイミングで、良い案件が出てくるのを少し待ちたいという人や、週4日勤務の派遣で生活費はしっかり稼ぎつつ週3日は自分の趣味や自己研鑽の時間に利用したいといった人もいます。他には結婚前の少しできた空白の時間や、妊娠から出産までの期間限定、子供の留学の為にまとまったお金を短期集中で稼ぐために…というような感じで本当に様々です。あちこち旅をしながらおいしいものを食べたり観光したりと自由に働いているような薬剤師までいるんですよ!

 

ですから、こんな理由でもいいのかな?というような疑問や不安を抱く必要はありません!あなたにとって必要であると感じたらそれだけでも立派な理由になりますからね。

人が集まりにくい場所は時給が高い傾向にある

都会や駅前など、交通の便が良いところなどは薬剤師も集まってきやすいものですが、車でしか行けないような場所や人の集まりにくい地方などでは、働こうと思う薬剤師自体が極端に少ないものです。

 

そのような職場では慢性的な人手不足に悩まされていることが多いもの。
せっかく薬剤師が入ってきてくれたのにすぐに辞めてしまった…。次の薬剤師がなかなか来てくれない…など常に人手に悩まされているような職場はたくさんあり、高い時給を払ってでも派遣という形で応募をしないと追いつかないような職場もあります。

 

多少へんぴな場所でも収入が多く得られるのであれば問題ないよという人は、選択肢のひとつとして考えておくのもいいかもしれませんね。またそのような場所では次の候補者がなかなか応募してこないというような事態もよくありますので、場合によっては長期で働くことも可能かもしれません。

 

とにかくできる限りたくさん稼ぎたい!というような人は、そのような細かいことも担当のコンサルタントに相談してみるといいでしょう。

これからの長い薬剤師人生において『かけがえのない経験』が積める

派遣 薬剤師 短期

薬学部を卒業後、正社員として働き、なるべく転職をせずに同じ会社でできるだけ長く働き続ける…。

 

ひと昔前ならそういった考え方が当たり前で、転職が多ければ多いほどすぐに退職してしまう『辞め癖がある人』というような負のレッテルを貼られてしまい、あまり良いイメージでは見られなかったかもしれません。

 

しかし最近ではそのような考え方は少しずつ変わってきています。自分に本当に合った働き方を模索し、転職をすることによってより理想に近い働き方を追い求めるような薬剤師が少しずつ増え始めています。

 

派遣薬剤師という働き方は誰もが経験しているものではありません。当たり前のことですが、派遣薬剤師として働いてみたいと思い、実際に行動に移した人のみが経験できるものなのです。

 

より多くの職場を見るという経験もできますので、捉え方次第ではいくらでもプラスに変えることができるのではないでしょうか。

 

また、今後正社員やパートとして働く機会があった時に、その会社で派遣薬剤師を雇うことがあったとすれば、その時に派遣薬剤師というものがどのようなものか知っているのか知らないのか、または経験があるのか無いのかによって派遣薬剤師に対する見方が全く違ってくるでしょう。そのような共通点から会話が弾むかもしれませんね。

 

薬剤師としての幅を拡げるという意味でも、もし機会があるのであれば派遣薬剤師を経験しておいて損をするということはないのではないでしょうか。

 


紹介予定派遣という働き方で自分に合った職場を探すのもあり

派遣は派遣でも、少し意味合いの違う紹介予定派遣というものもあります。
どのようなものか簡単に説明すると、初めは派遣という形態で就職し、3〜6ヶ月の就業後、企業と労働者がお互いに気に入れば、そのまま社員という形態に変えて雇用が継続するというものです。

 

互いにマッチしなければ契約満了で雇用も終了ということになり、双方にとって『お試し期間がある』という意味でメリットがあります。

 

転職を検討している人のなかで、社員として働きたいんだけど、できるだけ失敗しないために、ある程度職場の雰囲気を実際に見てから考えたいという人にはまさにうってつけなのではないでしょうか。

 

働き方に迷っている人はぜひ参考にしてみて下さいね。

私の体験談を少しご紹介

派遣 薬剤師 短期

友人の香織さんに私の体験談を書いて欲しいということで書かせて頂きます。
皆さんの参考になればと思います。特にMRを辞めて調剤薬局やドラッグストアで働こうとされている方に読んで欲しいです。

 

私が派遣で働いていた期間は、半年後に結婚を控えた状態であり、「この数か月間だけ働きたい」という期間を限定したものでした。

 

この期間に2つの職場を経験させてもらったのですが、それぞれの会社の考え方や派遣というものがどのような働き方であるのかということを学ぶ良い機会になり、本当に私の薬剤師人生の中で大きな経験となりました。

 

1つ目の職場ではひたすら監査と投薬の繰り返しであり、良くも悪くもそのことだけに集中することができましたので、余計なことは考えずに仕事ができました。
その上、社員さんからは「投薬をしてくれるから他の仕事がはかどってとても助かります」というように非常に感謝をされ、人間関係のわずらわしさなどは一切感じずに働くことができました。かなり忙しい店でしたが、わからないことがあった時は丁寧に教えていただき、たくさんの処方にも触れることができましたので、本当に濃縮された3ヶ月になったのではないかと思います

 

2つ目の職場では主に午前診の時間帯は投薬を中心に行い、午後は施設調剤の為の予製を作るという感じでした。施設調剤に関してその職場独自のルールがあり、「こんなやり方もあるんだ!」というような発見もたくさんありました。私自身が施設調剤というものの経験が非常に少なかったこともあり、数十名の患者さんの処方をひたすら一包化するということにカルチャーショックを受けましたが、一包化ひとつとっても便秘など調節の必要な薬は別包にしたり、用法ごとに色の違うラインを引いたりと様々な工夫がなされており、誤薬を防ぐための努力、患者さんや施設スタッフの方の目線を考えた上での調剤などがいかに大事であるかということも学ばせていただきました。

 

また、結婚準備の為に休みをいただくこともあったのですが、事前にその旨お伝えしていたので、問題なくお休みをいただくこともできました。

 

本当にいろんな経験ができた6ヶ月間だったので、また機会があれば派遣でも働きたいなぁと思っています。

 

博さんの転職体験談


私は現在、薬剤師の短期派遣を利用し、大手ドラッグストアにて、OTC薬剤師として勤務しています。
薬剤師の短期派遣というと、どんなことをイメージしますか?薬剤師の短期派遣を利用する薬剤師さんの背景は、様々だと思いますが、今回、実際に薬剤師短期派遣を利用し働いている、私の事例をご紹介させて頂きます。

 

派遣 薬剤師 短期 MR

まず私の自己紹介をさせて頂きます。私は、私立大学の薬学部を卒業後、製薬企業にて、MR職を5年ほどしていました。大学時代から、製薬企業のMR職には興味を持っており、特にMR職の「医薬品を扱う営業職」という部分と、「主体的に仕事ができる」部分に大いに魅力を感じ、MR職を希望し、就職活動していました。その後、縁あって内定をいただいた製薬企業に就職しました。

 

製薬企業にて勤務している最中は、MRという営業職でしたので、数字に追われつつも、やりがいのある毎日でした。しかし、同じ地域を担当して5年ほど経った際、うすうす予感はしていましたが、会社から県外への転勤の辞令がありました。製薬企業のMR職は、原則全国転勤があります。北は、北海道から南は沖縄まで、様々な地域で勤務する可能性があるのです。私は、そのことを承知で、MR職をしているつもりでしたが、いざ転勤となると、戸惑いました。戸惑った一番の理由は、家族がいるからです。

 

私はその頃、結婚しており、妻と子がいる状況でした。妻子を残して単身するか、それとも妻子とともに県外へ引っ越しするか・・・。悩みました。妻と子は、住みな慣れた地域を離れることに抵抗があり、難色を示していました。私は、単身赴任にしようかと考えましたが、妻子を実家ではない地域に残しての単身赴任は、心配であり、また妻一人で子供を育ててもらうことは、妻への負担が大きくなり、妻が心身ともに疲れ切ってしまうのではないかと考えました。そして、家族と相談した結果、現在の住居地域に留まるため、会社を退職することとなりました。そうして約5年に及ぶ製薬企業での仕事を終えることとなりました。

 

派遣会社に登録!しかし・・・・

その後、どうすべきか悩みましたが、私はすでに退職済みで離職中という状態でした。すぐに仕事をしなければ、そのうち収入が途絶えてしまいます。私の希望としては、次の勤務は全国転勤がなく、地域限定で勤務できるような仕事でしたが、すぐに正社員として、どこかの会社に属するのではなく、しばらくは薬剤師としての資格を活かし、薬剤師の短期派遣の仕事をしつつ、今後の進路について、家族とじっくり考えたいと思いました。そして、短期の薬剤師の仕事がしたいと考え、インターネットで、「薬剤師」「短期」のキーワードで探し始めました。そして、薬剤師転職に関する人材紹介会社に数社登録し、私の住んでいる住居近辺での薬剤師の短期業務の仕事を探し始めました。そこで、薬剤師として短期で働く場合は、アルバイトやパートではなく、短期派遣という派遣という分類にて勤務できることを知りました。そうして、私は、薬剤師短期派遣業務の仕事を探し始めました。

 

しかし、そこで問題が起こります。私は、今まで製薬企業のMR職にて勤務していたため、薬剤師としての調剤業務やOTC業務等は全くの未経験であり、薬剤師短期派遣で勤務する場合は、通常、調剤業務経験1年(もしくは3年)以上やOTC業務経験1年以上という縛りがあるケースが非常に多かったからです。実際、薬剤師転職の人材紹介会社数社に相談しましたが、いずれも結論は同じでした。「調剤業務未経験(もしくはOTC業務未経験)の場合は、短期派遣の受け入れ先がありません。」この言葉を数社の人材紹介会社に言われました。有名な大手薬剤師転職の人材紹介会社でさえも、この返答でした。

 

派遣 薬剤師 短期

私は、非常に落胆しました。薬剤師業務が未経験の場合であっても、薬剤師短期派遣で勤務できる受け入れが可能な会社や短期派遣の交渉をしてくれる人材紹介会社はないのか、探しました。
そこで出会ったのが、ファルマスタッフ社です。ファルマスタッフ社だけは他の薬剤師転職紹介会社と違いました。薬剤師業務が全く未経験の私の場合であっても、真摯に対応してくださり、私の希望条件を伝えると、「大丈夫だと思います。心当たりがありますので、探してみます。」との前向きな返答を頂きました。

 

私は衝撃を受けました。薬剤師業務未経験者の私の経歴でもしっかり向き合ってくれ、心当たりがあると言って頂ける。感激しました。この人材紹介会社だけは違うな、と感じました。そして、私の希望条件に沿った求人を、実際に何社かの薬局やドラッグストアに打診して頂き、なんと見つけて来たのです。

 

私の希望条件としては、現住居から通える範囲(電車や車で約1時間以内)の薬局やドラッグストア等です。また、単に通勤圏内という条件だけでなく、「短期」で勤務できる薬剤師業務という条件こそ必須条件でした。私は今後の進路をすぐに決めるのではなく、家族と相談し、じっくり検討した上で決めたいと思ったからです。そのつなぎとして、収入が途絶えるのを防ぐために、薬剤師の短期派遣を利用したいと考えました。そのため、長期ではなく、短期での仕事を希望していました。

 

薬剤師が短期で勤務する場合は通常、アルバイトやパートではなく、短期派遣を利用することがほとんどです。なぜなら、アルバイトやパートは原則長期での雇用を前提としていますが、派遣は、ある一定の期間(短期等)を前提としています。また、短期派遣のメリットとしては、なんといっても時給が高いことが挙げられます。薬剤師のアルバイトやパートの時給は通常2,000円前後からが多いのですが、短期派遣の場合は3,000円前後からという求人が非常に多いです。中には、時給4,000円や5,000円の薬剤師短期派遣求人もあり、この高時給である点は、薬剤師の短期派遣の最大の魅力かもしれません。

 

派遣薬剤師って実際どんな感じ?

短期というと、どのくらい短期なのか、と思われるかもしれませんが、通常は1カ月〜3カ月からが多いです。その短期の期間は交渉次第で前後できますので、希望の短期期間がありましたら、ぜひ一度、担当のコンサルタントの方に相談するといいです。勤務先予定の薬局やドラッグストア等に直接交渉してくださいます。では、薬剤師の短期派遣はメリットしかないのかと、と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。デメリットも存在します。それは、派遣業務は原則決められた期間での勤務となるため、その勤務先の職場環境や勤務条件がいくらよかったとしても、派遣期間を終えた場合、その後、その派遣先で継続勤務ができない場合が多いです。ただし、継続勤務できる場合もありますので、一概には言えませんが、薬剤師の短期派遣業務は、ある一定の期間を前提としていますので、決められた期間のみの勤務という場合が多いです。

 

薬剤師短期派遣の前提としては、薬剤師正社員や薬剤師パート等の穴埋めという認識です。急に正社員の薬剤師が退職した、急に薬剤師のパートが病気になった等で薬剤師が足りなくなっときが、薬剤師派遣の出番です。薬剤師が十分に足りている、もしくは足りるようになる予定の薬局やドラッグストアには薬剤師の派遣は当然ですが、必要ないのです。その認識を頭に入れておくといいかもしれません。したがって、薬剤師短期派遣のデメリットとしては、勤務先にもよりますが、いくら条件のよい勤務先であっても、派遣期間を終えての継続勤務は難しい場合が多いということです。しかし、交渉次第で、継続も可能な場合も少なからずありますので、もし継続勤務を希望される場合は担当のコンサルタントに早めに相談することをおすすめします。

 

ファルマスタッフをおすすめする理由

私が実際に利用した「ファルマスタッフ」社は本当におすすめです。香織さんがオススメしているから私もオススメしたわけでも、香織さんから紹介を受けてファルマスタッフを利用したわけでもありません。
全くの偶然で私もファルマスタッッフを利用しました。

 

ファルマスタッフ社をおすすめする理由は、単に、私が希望条件に沿った短期派遣勤務ができたから、という理由だけではなく、ファルマスタッフ社は、薬剤師の短期派遣求人を、他社と比べても多く扱っており、薬剤師短期派遣求人が豊富な傾向があります。また、担当者の方だけでなく、事務の方の対応もとても丁寧で、迅速です。ファルマスタッフ社は、本当に私の個人的な事情や希望条件を親身になって考慮してくださり、希望に沿った求人を探して来てくださり、とても良い提案をしてくださいました。薬剤師の転職紹介会社は数多くあり、実際私も何社か利用しましたが、私の希望条件に沿った求人を探して来てくださったのは、唯一ファルマスタッフ社の1社だけでした。大げさかもしれませんが、ファルマスタッフ社にも本当に感謝しています。私は本当に良い会社や担当者に出会え、幸運だと感じました。

 

派遣 薬剤師 短期

私は現在、住居地から15分ほどで通える大手ドラッグストアに薬剤師の短期派遣として勤務しています。薬剤師業務未経験にもかかわらず、OTC薬剤師として勤務することができました。勤務先の大手ドラッグストアの職場環境はとても良く、最高に働きやすい職場です。私はOTC未経験者にもかかわらず、また短期の派遣なのにもかかわらず、現場の薬剤師の方が丁寧に指導してくださいます。時給も未経験なのに3,500円という破格とも思える高時給を頂き、ファルマスタッフ社の担当者には多大な感謝をするとともに、これができたのもファルマスタッフ社ならではの交渉術だったと感じています。

 

本当にファルマスタッフ社の担当者の方には感謝しています。他の薬剤師転職会社には、私の希望条件に沿った求人はないと言われ、すべて断られましたからね。薬剤師としての業務経験がないため、受け入れ不可と言われました。そこを上手く交渉していただいたのが唯一ファルマスタッフ社だけでした。私の希望条件に沿った求人を探す、ということは最初ほとんど不可能に思えました。なにせ、私は薬剤師業務未経験者であるのにも関わらず、短期勤務を希望しており、さらに、住居地近くの勤務先を希望しているという不可能とも思える、とんでもない条件を提示していました。しかし、不可能を可能したのが、ファルマスタッフ社だったわけです。

 

私は現在、本当に満足して薬剤師の短期派遣での仕事をしています。私は最初、あまりにもよい条件を提示されたため(未経験でもOK、時給3,500円、通勤15分以内)だったため、この条件には何かわけがあり(例えば、とても職場環境の悪い職場に勤務させられる、もしくは、とんでもなく激務の職場に勤務させられるのはないか、とびくびくしていました)が、蓋を開けてみたら、どんでもなく良い職場環境であり、私の不安は働き出すと、一気に解消されました。派遣の契約期間終了後も可能ならファルマスタッフ社の短期派遣を再び利用し、短期派遣の薬剤師として通勤圏内の職場に勤務したいと考えています。

 

私のように、薬剤師の短期派遣勤務を希望している場合は、ファルマスタッフ社にぜひ一度ご相談されることをおすすめします。もちろん他社にも良い薬剤師転職の人材紹介会社があると思いますが、薬剤師短期派遣の求人数の多さや担当者や受付の方の親身で迅速な対応を考慮しますと、やはりファルマスタッフ社がおすすめできます。不可能を可能性してくれる提案をしてくださるのが「ファルマスタッフ」です。薬剤師転職の人材紹介会社は多くありますが、薬剤師短期派遣の求人数が多い会社は決して多くはないと感じています。最後に、私の薬剤師転職体験談が、薬剤師として転職を検討している方の何かしらの、お役に立てば幸いです。

 

優子さんの未経験からの派遣体験談

 

私は新卒からドラッグストアで5年働き、結婚を機に調剤薬局で派遣薬剤師として働くことになった優子といいます。

 

今回は香織さんからぜひ記事を書いて欲しいという依頼を受けたので、私の体験談を書かせていただきたいと思います!

 

 

未経験から調剤薬局で派遣薬剤師

 

私は新卒から大手のドラッグストアで働いていたのですが、職場で出会った方と結婚することになり、5年間勤務したのち寿退社しました。一度は家庭に入ることを考えたのですが、私の性格上、何かをしていないと落ち着かないところがあるので、思い切って派遣薬剤師として調剤薬局で働くことにしました。香織さんからも派遣薬剤師がどんな働き方なのか少し聞いていたので、ちょっと興味があったってのもありましたけどね。

 

ただ、ドラッグストア時代に調剤併設店で働いた経験はあったものの、調剤部門とドラッグ部門が完全に分かれていた会社だったので、私自身は調剤経験がほぼゼロという状態でした。それでも調剤の経験もしてみたいなぁ〜という思いから、アプロドットコムに登録したうえで未経験でも勤務可能な派遣先があるかどうか相談してみました。

 

するとアプロドットコムの担当者の方が、「未経験の派遣薬剤師の方を過去に受け入れた経験のある薬局に何件か心当たりがあるので、ちょっと確認してみます!」とのことで、すぐに何件かの薬局に連絡してくれました。そして1件、私の自宅から自転車で約10分の場所にある調剤薬局がちょうどこれから募集をしようと考えていたところだったとのことで、「ぜひ来てほしい」というお話を頂き、トントン拍子に派遣先が決まりました。

 

薬剤師 派遣 短期

その調剤薬局は小児科の門前だったんですけど、基本的に約束処方が決まっており、症状を抑える薬はほぼ予製でまかなっているといった店でした。私は基本的に投薬と予製を担当させてもらうことになったのですが、ちょうど時期的に10月だったこともあり、これから忙しくなるための派遣募集だったということもあって、繁忙期までの1か月間かなりみっちりと研修のような形でその店の処方の特長や注意すべきことを教えていただけました。

 

そのおかげもあって忙しくなり出す12月頃にはひと通りの流れも把握し、投薬もかなり上達していたと思います。基本的に監査は社員さんがしてくれていましたので、用量の確認や併用薬のチェックを私が担当することはほとんどなかったのですが、そのあたりも少し時間のある時に教えてくださったので少しずつですが学ぶことができました。

 

未経験の私が派遣薬剤師として調剤薬局で働くことに対しては多少の不安もありましたが、丁寧に教えていただき、冬の忙しい調剤薬局でワンシーズン過ごせたことはとても大きな自信になりました。

 

未経験であっても薬局によっては1ヶ月も過ごせば大丈夫

薬剤師 派遣 短期

これはアプロドットコムの担当の方から聞いた話なんですけど、未経験であっても派遣薬剤師として働きたいという薬剤師の方は絶えず一定数応募してこられるようです。そして未経験でもOKな職場も意外とあるということを教えていただきました。

 

なぜ正社員でもパートでもなく派遣薬剤師なのかということなんですけど、やっぱり時給が高いというのが魅力的だと考える人が多いみたいですね。まあ私もその一人なんですけど、初めに未経験で働いた小児科の門前薬局の時給がなんと2500円でした。未経験じゃなければもっと高い金額が出たかもって担当の方は言われてましたけど、未経験の身で、「もっと高時給で!」なんて言えなかったんですよね。。でも普通にパートで働くよりも高い時給で働くことができましたし、短期間と言えども調剤薬局の経験ができたことで、次に働くときにはもう調剤薬局未経験だなんて言う必要はなくなっていました。

 

ちなみに私の友達で、未経験から調剤薬局でパートで働きだした子がいるんですけど、当時は時給1800円と言われてました。でも未経験だから何も言えないし、その金額で転職してました。で、あれからもう6年経つんですけど、その子はまだ時給1800円で働いています。なんか昇給がまったくないみたいで…。

 

ちなみに私は現在、調剤薬局薬剤師としてパート勤務をしています。最初に派遣で6か月間働いた後に1ヶ月の短期で別の薬局でも勤務しました。そこは総合病院の門前でかなり大変だったんですけど、いろんな処方に触れることができ、とても勉強になりました。で、その後近所でパート薬剤師として勤務することにしたんですが、経験を考慮していただいて、時給はなんと2200円いただけることになりました。

 

調剤薬局はトータル7カ月間経験しただけだったんですけど、ドラッグストアでの社員経験も加味していただいた結果、それだけの時給をいただけることになったんです。

 

時給1800円で働いている私の友達は、「転職するのも面倒だし、とりあえずこのままでしばらくは働こうかと思ってるけど、機会があれば転職を考えようかなぁ」って言ってます。いま働いている薬局で給料交渉しないのか聞いてみても、「今さらそんなこと言えないよ…」とのことでした。まあ確かに同じところで6年も働いていると他に移るのはちょっと面倒に感じるかもですし、給料の交渉なんて働きながらそうできるものじゃないですよね。

 

そんな友達の話からも、転職の際にはスタートの時給ってとっても大事だなぁって改めて感じましたし、昇給の話なんかもできれば働きだす前にしておいた方が良いのかなぁって感じました。

 

まとめ

私の派遣体験談をお話してきましたが参考にしていただくことはできましたでしょうか。

 

もし業界未経験の方は、一度派遣薬剤師を挟んでおいてからパートや正社員として転職すると、給料のベースアップに役立つ可能性もありますので、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


まとめ

派遣 薬剤師 短期 応援

 

いかがでしたでしょうか?

 

派遣薬剤師に対するイメージを少しは持っていただくことができましたでしょうか?
派遣薬剤師の短期募集は意外とたくさんあり、働き方次第では長期勤務や、社員としての採用も可能ではあります。

 

私自身派遣で働く前は、経歴に派遣を入れることはマイナスになるのではないかというような勝手なイメージを持っていました。

 

しかし6ヶ月間という短い期間でしたが、たくさんの人に出会い、様々な経験ができたことで、自分自身の薬剤師としての幅が拡がったのではないかと思っています。
よって、自信を持って派遣での経験をお話しすることができますし、本当にかけがえのない経験をさせていただいたと思っています。

 

あなたもこれを機会にぜひ一度派遣を含めた働き方を検討し、薬剤師としてより充実した日々を送ってくださいね。